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おすすめバフェット流投資本・書評

このページでは、世界一の投資家の1人と言われるウォーレン・バフェット氏の投資法をより深く学習したいという方の為に、著者のおすすめ本とブックレビューへのリンクを掲載しておりますので、ぜひご活用下さい。

 

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

  • 作者:メアリー バフェット,デビッド クラーク
  • 出版社:日本経済新聞社
  • 発売日: 2002-05

バフェット流の長期投資を学ぶ方なら1度は目にする書籍です。バフェットが好む投資対象企業の特徴を詳細に解説し、13ステップのワークフローに従って絞り込みを行っていく方法が記載されています。200ページほどの書籍ですが、アッという間に読み終わってしまいます。その企業が消費者独占型企業であるか?その企業の製品やサービスは20年後も陳腐化していないか?などの定性的な投資判断基準だけでなく、10年後BPS予測の方法や期待収益率計算法など定量的な分析手法も丁寧に紹介されています。更に一般的な計算ソフトであるエクセルでの計算式まで記載されており、まさに至れり尽くせりの名著です。私は始めは図書館で借りて読みましたが、”この本は手元に置いて内容をしっかり理解してから、実践したい!”と思って、すぐに購入しました。おすすめ中のおすすめの一冊です!

 

いや褒め過ぎじゃないの?って思われる方もいらっしゃると思いますので、他の方のレビューもご覧になってみて下さい。
http://net-stock.seesaa.net/article/24396452.html

 

バフェットの財務諸表を読む力

バフェット投資法の特徴はよく推奨される分散投資とは異なり、永続的競争優位性を有する企業への集中投資を行うというものです。前述した”バフェットの銘柄選択術”では、その投資対象を選ぶ方法が記載されてますが、その中でもより有望だと思われる銘柄を選びたいと思いませんか?そんな時に役に立つのが、この”バフェットの財務諸表を読む力”です。この本では、いわゆる財務3表の各項目から潜在的バフェット銘柄とそうでない銘柄の特徴が詳しく説明されています。私たちが投資対象を絞る際に、さらに多くの財務的な要素を比較し、投資先を決定する手助けになってくれそうな一冊です。こちらも手元に置いて損のない名著だと思いますので、おすすめの一冊として紹介させて頂きます。

 

こちらのレビューでは、より詳しくこの本に関して説明をして下さっておりますので、ご参考にされては如何でしょうか?
http://tachibanasuguru.blog56.fc2.com/blog-entry-753.html
http://tachibanasuguru.blog56.fc2.com/blog-entry-755.html

 

バフェットの株式ポートフォリオを読み解く

バフェットの株式ポートフォリオを読み解く

バフェットの株式ポートフォリオを読み解く

  • 作者:メアリー・バフェット,デビッド・クラーク
  • 出版社:阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2012-08-30

先に紹介したバフェット流投資家サイトをご覧になり、更に上記の2冊を読めば、バフェット流の投資思考や分析法は十分に身に付くと思います。しかし、もっとバフェットが実際どのような分析を行って今のポートフォリオを作り上げてきたか知りたいと思いませんか?バフェットの銘柄選択術では、ガネット、フェデラル・ホーム・ローン、マクドナルドの3社について詳しく説明された記載がありますが、”もう少し実例が欲しいな...”と思ったときにおすすめなのが、この”バフェットの株式ポートフォリオを読み解く”です。この本では、コカ・コーラやアメリカン・エクスプレスを始め、全17銘柄の分析過程が詳細に記載されています。より深くバフェット投資法を定着させることができるという点でおススメの一冊です!

 

麗しのバフェット銘柄

麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ)

麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ)

  • 作者:メアリー・バフェット
  • 出版社:パンローリング
  • 発売日: 2007-03-15

メアリーバフェットの書籍として最後に紹介するのが、この麗しのバフェット銘柄です。他の方のブックレビューでは、バフェットの銘柄選択術とほぼ同じとの意見が多いので、私もこれまで読んでなかったのですが、このホームページを立ち上げたのを機に読んでみました。感想は...確かにほぼ同じですね(笑)正直、強くはおすすめできないですが、読む価値は十分ある気がします。というのは、銘柄選択術ではコカコーラのROEを求める記載で12年分のデータを使用してみたり、フレディーマックの分析では7年分のデータを使用したりと、手法に一貫性が欠ける事がありました。しかし、約10年近く経った事もあって、本書における分析法は安定しています。加えて、それまでは会計操作により改良可能なROE推移(*)からいきなり分析に入っていました。しかし、本書では会計操作の有無が明確になるROA(本書ではROTC:return on total capitalと記載)も考慮した上で、平均ROEからEPS計算に入るという意味でも、納得の行く論理展開になっています。分析した企業数や投資関連の情報も増えていますし、バフェット流投資をある程度理解されていれば数日でサラッと読める書籍ですので、それなりにおススメな本であります。

 

* 例えば:当期純利益50円、総資産100円(自己資本50円+負債50円)であれば、ROEは100%、ROAは50%になります。これに対して、当期純利益50円、総資産1000円(自己資本50円+負債950円)であれば、ROEは100%のままですが、ROAは5%です。このように、負債を増やすことや自己資本を減らす事でROE自体は操作することが可能です。

 

こちらのレビューも参考にされてはいかがでしょうか?
http://tosi101.at.webry.info/201305/article_11.html

バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと

ここまでは、バフェット流投資の素晴しい点ばかりを強調してきましたが、まったく短所はないのでしょうか?そんな疑問に答えてくれるのが、この本"バフェット投資に学ぶこと学んではいけないこと"です。例えば、”個人投資家と彼には言うまでもなく資金力に大きな違いがある”という点です。バフェットはその会社と結婚するつもりで、銘柄を選択する事を推奨してます。しかしそれは彼の場合はその企業を買収しそのオーナーとなったり、少なくとも大株主になることで経営に大きな影響を与える立場も獲得できるという前提があります。またバフェットといえども人の子、これまでに投資に失敗した事もあります。バフェット流投資は素晴しい手法ですが、私たち個人投資家が実践する際には、これら根本的な違いも認識した上で、最終的な判断をした方が良いと思いませんか?。

 

こちらのレビューもご参考にされては如何でしょうか?
http://1beginnerbookreview.buffett1.com/?day=20140725
http://kabubook20140516.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

 

バフェットとソロスの勝利の投資学 最強の投資家に共通する23の習慣

バフェットとソロス 勝利の投資学

バフェットとソロス 勝利の投資学

  • 作者:マーク・ティアー
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005-09-29

投資を相撲で例えるなら、西の横綱ウォーレン・バフェット、東の横綱ジョージ・ソロスってところでしょうか?バフェットが市場のアップダウンに一喜一憂せずに、半永久的な長期投資を行う投資家であるのに対して、ジョージ・ソロスは独自の分析力を駆使し、市場の変化を巧みに利用する最強の投機家です。全く投資スタイルの異なるこの二人ですが、誰にも明らかにわかる二人の共通点は、その人生において莫大な富を形成した事です。この書籍”バフェットとソロスの勝利の投資学 最強の投資家に共通する23の習慣”は、こんな二人に共通する事は何か?という事をテーマにした書籍で、一読の価値ある良書です。

 

こちらのレビューでは二人に共通する23項目を記載して下さっているので、ご参考にどうぞ。
http://blog.datsu-ryman.com/archives/365/

 

投資で一番大切な20の教え‐賢い投資家になるための隠れた常識

この本はバッフェット自身が稀に見る名著だと絶賛し、バークシャー・ハサウェイ社株主総会の際に、参加者全員に配布したものです。著者ハワード・マークスは債券投資家ですが、投資手法やリスクに対する考え方など多くの点でバッフェットとの共通点を見つけることができます。一般的な投資関連書籍としても素晴らしい本ですので、一読の価値ありです。

 

その他書評サイト

バフェット投資関連の書籍は、上記に紹介しました以外にも数多く出版されております。以下、著者が検索によって見つけたこれらの書籍のブックレビューへのリンクを掲載しておりますので、ご活用下さい。

史上最強の投資家 バフェットの大不況を乗り越える知恵

http://1beginnerbook.jugem.jp/?eid=6
こちらの書籍もメアリー・バフェットの書籍です。投資の実用書ではありませんが、バフェットの企業経営方針や大事にしていること、部下のやる気を出させる工夫などが書かれた本です。

11歳のバフェットが教えくれる”経済の授業”

http://1beginnerbook.jugem.jp/?eid=3
こちらは投資初心者向けの書籍です。とはいえ、基礎的な内容ながら経済学の基礎とバフェットの幼少期の逸話などが含まれていますので、サッと読めて楽しめる書籍です。

バフェットからの手紙

http://czt13771.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-551e.html
この本の基になったバフェットの手紙は毎年株主へむけて提示されるものです。原文はもちろん英語ですが、バークシャー・ハサウェイ社ホームページのWarren Buffetts Letters to Berkshire Shareholdersをクリックすると1977年から現在までの手紙を見ることができます。。

ウォーレン・バフェット成功の名語録

http://1beginnerbook.jugem.jp/?eid=10
経営・経済ジャーナリスト桑原晃弥さんがバフェットに関する103名言を8つのテーマ(投資の銘柄選び、成功への筋道、勝負のコツ、情報の読み方、人生時間の管理、正しいマネー感覚、人を集める磁力、信頼の築き方)に分けて紹介してくれています。それぞれの格言にバフェットに関する逸話をふまえ、簡潔に説明して下さっています。文庫という手軽さもうれしい一冊です。

史上最強の投資家バフェットの教訓

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7add.html

世界一シンプルなバフェットの投資

http://courrier.jp/blog/?p=4507

スノー・ボール

http://dividendsnowball.blogspot.jp/2012/11/blog-post_23.html

Buffettology

オハイオ州立大Geoffrey Prewettさんのホームページです。こちらも英語ですが、Google翻訳を利用すれば余裕ですね。使い方は、こちらで紹介しております。
Buffettologyブックレビュー:
http://www.physics.ohio-state.edu/~prewett/writings/BookReviews/Buffettology.html
http://www.physics.ohio-state.edu/~prewett/writings/BookReviews/index.html

 

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